Band
The Doobie Brothers
Tom Johnston (Guitars And Vocals) Born Aug. 15, 1948 Visalia, California
バンド創設メンバー。12歳で初めてギターを手にし、14歳で既にソウルやメキシカンのバンドで演奏を始めた。大学を辞めサン・ホセに移り住み活動を続けていた1969年にジョン・ハートマンと前身のパッドを結成。パット・シモンズを加え71年ドゥービー・ブラザーズとしてデビューした。リズム&ブルーズ、ソウルをルーツに持ち、そのダイナミックな歌とギター、作品はバンドの基軸となった。75年病気療養のため離脱し、その後一時復帰するも77年脱退。ソロ活動する中、87年リユニオンで復帰し現在まで精力的に活動を続けている。長女のララ・ジョンストンもボーカリストとして活動している
Patrick Simmons (Guitars And Vocals) Born Oct. 19, 1948 Aberdeen, Washington
バンド創設メンバー、結成から現在まで在籍する唯一のメンバー。サン・ホセに引っ越した6歳の頃にギターを手に入れ、13歳でバンドに参加し演奏した。以降クラブやカフェ等でフォークやブルーズ、トラッディショナルや自身の曲をソロやバンドで演奏していた。タイラン・ポーターとのスクラッチでの活動後の1969年、トム・ジョンストンから誘いを受けドゥービー・ブラザーズとしてデビューした。彼のフォーク、ブルーグラス等のスタイルは現在まで作品に幅広さを与えている。現在は家族とともに本土を離れハワイに居住しており、妻クリスはバイカーでありエッセイスト、次男のJrはソロアーティストとして活動している
Michael McDonald (Keyboads And Vocals) Born Feb. 12, 1952 St. Louis, Missouri
ソウルミュージックに影響され育ち18歳の時LAに出てバンド活動を始め1972年に初のレコーディングを行った。74年スティーリー・ダンに加入し2枚のアルバムに参加ツアーにも同行。スティーリー・ダンがレコーディングのみの活動となったため地元のクラブ等で演奏するなどしていた中、トム・ジョンストンの代役でのツアー同行をジェフ・バクスターから依頼され75年3月ツアーに参加した。以降正式メンバーとなりボーカルとキーボードでバンドに貢献した。82年解散以降はソロ活動を続けていたが、2024年遂にバンドに復帰。妻はボーカリストのエイミー・ホーランド。長男のディラン・マクドナルドもミュージシャンである
John McFee (Guitars, Pedal SteelGuitar, Violin And Vocals) Born Sep. 9, 1950 Santa Cruz, California
ジェフ・バクスターの後任として1979年ドゥービーズに参加。それまではヒューイ・ルイスとのクローバー、そして数多くのアーティストのセッションワークで活躍していた。82年の解散以降はキース・ヌードセンとサザンパシフィックを結成し活動し、93年に一緒に復帰した。キースと共に矢沢永吉のバック・バンドでの活動でも知られており、的確なギターワーク、ペダルスティールギターやバイオリン、プロデュースとマルチプレーヤーぶりを発揮している
Former Member
John Hartman (Drums And Percussion) Born Mar. 18,1950 Falls Church, Virginia
バンド創設メンバーで、愛称はLittle John。モンタレー・ポップフェス後、ヴァ-ジニアから演奏の場を探してカリフォルニアに移動。スキップ・スペンスからトム・ジョンストンを紹介され意気投合し、ベースのグレッグ・マーフィーと共に前身であるパッドを結成した。その後ドウービーズに改名デビューし1979年脱退まで、89年のリユニオンから91年のアルバムBrotherhoodまで参加した。1972年~73年、89年~91年にはマイケル・ホサックと、73年~79年にはキース・ヌードセンと共にツイン・ドラマ-として活躍した。2022年9月22日残念ながら逝去した
Dave Shogren (Bass, Organ, Guitars And Vocals) Born Oct. 12, 1950 San Francisco California - Died Dec. 14, 1999
バンド創設メンバー。結成デビューから2作目Touloues Streetまで参加した。脱退後はベイエリア周辺でスタジオワークを中心に活動していたが、1999年12月14日サンノゼの自己のスタジオで遺体で発見された。肺炎を患っていたとの情報があるが正式な原因は不明
Michael Hossack (Drums, Congas And Timbales) Born Oct. 17, 1946 - Died March 12, 2012
愛称はBig Mike。12才の頃ボーイ・スカウトでドラムを始め、1969年1月海軍生活を終えた後、モーニング・レインに参加し活動した。解散後に1972年2作目のTouloues Streetから4作目までに参加し、ジョン・ハートマンと共にダブルドラムスとしてパワフルな演奏を披露した。脱退後にボナルーやDFKといったバンドで活動し、1987年のリユニオンで復帰。以降活躍していたが、バイク事故で大怪我を負い療養離脱を経験。2012年に残念ながら癌のため逝去した
Tiran Porter (Bass And Vocals) Born Sep. 26,1949 Los Angels, Calirfornia
1971年2作目Touloues Street制作途中からデイヴ・ショグレンの後任として参加。跳ねるようなベースとコーラスワーク、時にはリード・ボーカルも披露した。One Step Closer発表後1980年に脱退し、87年リユニオンで復帰したがBrotherhood発表後に再度脱退した。以降はジェリー・ミラー・バンドに参加する等モビー・グレープ人脈周辺で活動している
Keith Knudsen (Drums And Vocals) Born Feb. 18, 1948 Le Mars, Iowa - Died Feb. 8, 2005
14才の頃ドラムを始め学校のマーチング・バンドで活動し、高校ではブルーズバンドで演奏していた。サンフランシスコへ移動しクラブ専属のバンドで活動後はリー・マイケルズ・バンドに参加し3枚のアルバムを発表した。1973年マイケル・ホサックの後任として参加し、82年解散後はジョン・マクフィーとサザン・パシフィックを結成し4枚のアルバムを発表した。87年リユニオンに参加、93年にジョン・ハートマンの後任として復帰した。ジョン・マクフィーと共に矢沢永吉のバック・バンドでの活動でも広く知られているが、2005年残念ながら癌により逝去した
Jeff “Skunk” Baxter (Guitars And Pedal Steel Guitar) Born Dec.13,1948 Washington, D.C.
1960年代後半ボストンで活動し69年にアルティメット・スピナッチに参加。その後スティーリー・ダンでデビューから3枚目Pretzel Logicまで参加した。ドゥービーズのアルバムにゲスト参加する等親交があり75年に正式加入した。79年の脱退までそのギター・テクニックを遺憾無く披露し、脱退後はビリー・ベラ&ザ・ビーターズに参加し"At This Moment"をヒットさせた。87年のリユニオン参加後、独自の演奏活動を行っている。ウィリー・ウイークスと共にブルース・ブラザーズ2000に参加、近年NAMMでのステージで相変わらずのギターテクニックを披露している
Bobby Lakind (Congas, Percussion And Vocals) Born Nov. 3, 1945 New York - Died Dec. 24, 1992
8才で音楽の道に進む事を決意し学生の頃はローカルバンドで活動していた。1970年にコロラドに移り、74年までトミー・ボーリンのバンド、エナジーで活動した。その後セッション活動を続ける中、ドウービーズのツアーサポート、レコーディングにも参加するようになった。そして矢沢栄吉アメリカ進出アルバムのプロデュースをリトルフィートのポール・バレアと担当した。1980年9月正式メンバーとなり87年再結成後もメンバーとして活動を続けていたが、92年に残念ながら癌でこの世を去った
Chet Macraken (Drums, Vibraphone And Marimbas) Born Jul. 17, 1952 Seattle, Wasington
学生時代に演奏活動を開始し、ロスに移りヘルプと言うバンドを結成したが1972年に解散。その後セッション活動を続けるようになった。アルバート・ハモンドやニック・ギルダー等のセッション活動も行い、76年からはライブ・ハウスのベイクド・ポテトで演奏していた。70年初頭に一緒に演奏した事があるマイケル・マクドナルドの誘いでジョン・ハートマンの後任としてドウービーズに加入した。87年リユニオン以降はシカゴのギタリストであったクリス・ピニック等と、90年からチェット・マックラケン・バンドで活動し4枚のアルバムを発表している。2022年残念ながら逝去した
Cornelius Bampus (Sax, Organ And Vocals) Born May 7, 1945 Dallas, Texas - Died Feb. 3, 2004
10才でサックスを、その後フルートやキーボードを習得し、学生時代には様々なバンドで演奏活動を行っていた。後にセッション活動で数多くのアーティストのバックを努め、77年に再結成したモビー・グレープに参加し"LIVE GRAPE"を発表したが79年に脱退。76年ドウービーズの前座でオリジナル・ヘイズのメンバーとして演奏した事がきっかけとなり、79年にパット・シモンズから誘いを受けて加入した。解散後もセッション活動を行い、ドウービーズやスティーリー・ダンのサポートでも活躍したが、2004年2月3日ニューヨークからカリフォルニアへ移動の飛行機機内で心臓発作となり、アイオワに緊急着陸するも残念ながら逝去した
Willie Weeks (Bass And Vocals) Born August 5, 1947 Salemburg, North Carolina
17才の頃にベースをマスターする。2年もしない内にアルビン・キャッシュというグループで初演奏しツアーにも同行した後、チャカ・カーンのバックバンドのルーファスと出合い、ダニー・ハサウェイのバックで1年間活動した。その後ニューヨークに移りロン・ウッドのソロ・アルバム等に参加した。以降ローリング・ストーンズ、エルトン・ジョン、スティービー・ワンダー等数多くのセッションに参加している。1980年タイラン・ポーター脱退後のドウービーズに参加、解散後はセッションやエリック・クラプトンのバック等で活動を続けている。現在は日本在住(軽井沢に居住しているとの情報も)
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