Talking About The Doobies,Music and Other. Your comment will be shown later. 迷惑メール等に利用される可能性もありますのでメールアドレス、URLの書込みには充分注意してください.
みなさん、こんばんは。 イーグルスの「ホテカル」と並ぶ名盤「呪われた夜」の 発売50周年記念盤が発売されます。 https://amass.jp/188257/ 目玉は、1975年9月の未発表ライブ2枚組、ウォルシュも参加 しています! いや〜、イーグルスは出し惜しみがひどいですが、あるところには あるんですね。楽しみです。 残念ながら、お値段もひどいです。ブルーレイオーディオが ついているため、高額です。円安のため輸入盤も高価です。 このほか、ザ・フーの2023年オーケストラ共演ライブも出ます。 https://amass.jp/188200/ なお、以前に2019年のオーケストラ共演ライブが出ています。 どう違うのか、楽しみです。
みなさん、こんばんは。スプリングスティーンの 「Nebraska '82: Expanded Edition」を聞きました。目当ては、 disc2の「Electric Nebraska」、Eストリートバンドとともに エレキスタイルのバンド演奏を収録しています。 結果的にこの録音は没になっています。これは「ネブラスカ」 録音を行っていた際の、スプリングスティーンが考えていた方向性、 あるいは「言葉にしにくい感情」がバンドスタイルでは 薄まってしまうからだと思いました。 しかし、この録音自体は素晴らしいです。完成された本編のコンセプト からは外れていることがわかる、というだけです。むしろ、 向かうところ敵なしだったこの時期のEストバンドの未発表録音、 それもスタジオライブに近い演奏が発表されたわけ ですから、悪いはずがありません。 ダウンロードですと比較的安く聞くことができます。みなさん、 是非お試しください。
グレさん、みなさん、2026年もよろしくお願いします。 さて、Fマックの新しい発掘ライブ盤が発売されています。 「Fleetwood Mac: Live 1975」です。 これですが、2018年にでた「ファンタスティック・マック」豪華版 のボーナスディスクと同じ内容です(ただし、今回は1曲少ない)。 私はよく調べずに、CD版は高かったのでダウンロード購入して しまいました。 しかし内容はとてもよいです。クリスティンが歌うリズム&ブルース、 リンジーがブルース〜ウェルチ時代の曲をカバー、スティービーは これ以降のスタイルを早くも確立しています。 この後のライブでは二度と演奏されない曲が多くあるところも 魅力です。 ダウンロード版はかなり安いので、おすすめできます。
チープ・トリックの来日記念で発売されました。 演奏面では「アット武道館」と違いがあります。「武道館」では ある種の力みが感じられますが、こちらにはありません。実力とともに 人気も頂点に達した時期であり、大観衆を前に堂々とした演奏になっています。 ハードな曲では、「Gonna Raise Hell」はディスコを感じさせるリズム にのせて、ロビン・ザンダーが甘さを排してパワフルに歌い上げます。 アウトロのリック・ニールセンがリフとソロを次々と繰り出し、トム・ ピーターソンのベースがこれをあおります。 ポップな曲も非常によいです。disc1の7曲目「On Top of the World」は、 ニールセンが繰り出す徹底してハードなリフ、そしてワイルドな中にも 甘さを感じさせるザンダーの甘いボーカルが見事です。けたたましい バン・E・カルロスのドラムが活躍しています。 最後の「Dream Police」は、ストリングスがありま せんが、その分実にラウドで、この曲のもう1つの、もっと言えば本当の 表情が出たと思います。さらに最後までポップさを失わず、ザンダーの ボーカルとバンドの推進力を果たすカルロスのドラムを中心にして、最後 まで突っ走ります。
みなさん。こんにちは。 ザ・フーが1971年9月18日にロンドンで行われたチャリティーライブに 出演した際のライブ盤が発売されました。1970年のライブ盤「Live at Leeds」 に匹敵する破壊力にあふれています。 9曲目は「Won't Get Fooled Again」は、「Who's Next」制作の重圧から 解放されたタウンゼンドのテンションが最初から高く、気合いの入った リフとソロを繰り出します。これに応えてダルトリーもワイルドに歌い上げ ます。構成が複雑な曲で時期的に演奏回数も少ないはずですが、メンバー 全員の突進力がすさまじいです。 このライブで特筆すべきもう1つの点は、10曲目「Baby Don't You Do It」 です。マービン・ゲイのカバーですが、ソウル感はないに等しく、フー としかいいようのないハードな魅力を作り上げました。特に、エント ウィッスルの自由奔放なベースと疲れを知らないムーンの激しいドラムが 中盤からエンディングへ突進しています。タウンゼンドも狂ったような リフで、ダルトリーはシャウトを連発して対抗しています。
アルバムWalk This Roadからタイトル曲含めグラミー賞の いくつかの部門で候補に上がっているようです。 是非受賞してほしいですね!
ザ・フーが1971年9月18日にロンドンで行われたライブ盤を聞きました。 1970年のライブ盤「Live at Leeds」に匹敵する破壊力にあふれています。 全15曲中、「Who's Next」収録曲は5曲です。3曲目「My Wife」での エントウィッスルとタウンゼンドのリフは、「Next」のテイク以上に ヘビーです。「Next」では美しさすら感じさせる4曲目「Love Ain't for Keeping」と8曲目「Behind Blue Eyes」は、中盤で彼らの持つ熱量が限界を 超えてあふれ出すような、エネルギッシュなものに変貌しました。 9曲目は「Won't Get Fooled Again」は、「Who's Next」制作の重圧から 解放されたタウンゼンドのテンションが最初から高く、気合いの入った リフとソロを繰り出します。これに応えてダルトリーもワイルドに歌い上げ ます。構成が複雑な曲で時期的に演奏回数も少ないはずですが、メンバー 全員の突進力がすさまじいです。 繰り返しになりますが、「「Next」は作った。後は俺たちの好きなように やらせてもらう」という、メンバーのライブに対する意気込みが痛いほど 伝わってきました。
Takmanhoさん 残念ですね。地元で活動している情報時折りありましたが、 長いこと病と闘っていたのは知りませんでした。 ずっと前からSupertrumpとしてまたやってほしかったですが。
その後、Walk This Roadは無事、手に入り、AOR AGEを読みながら楽しんでいます。 ところでスーパートランプのリック・ディビスの訃報が入りびっくり。 https://amass.jp/184862/#google_vignette 81歳とのこと。この頃、ニュースも聞く機会もなく、久々に聞いたニースが訃報とは・・・。
ピンク・フロイドの「Pink Floyd at Pompeii – MCMLXXII」 を聞きました。1972年のポンペイの劇場で行われた無観客のライブを 収録しています。 収録曲は実質的に6曲です。このうち私がスタジオテイクを聞いたことが ないのは「ユージン、斧に気をつけろ」、「神秘」、「太陽賛歌」です。 正直なところ、これらは敷居が高かったです。ただし、フロイドが この歴史的なライブでこの3曲を選んだことが大きな意味があるでしょう。 ヒットした「原子心母」からは1曲も収録されていないからです。 よく知る次の2曲は最高でした。 「One of These Days」は、ウォーターズのベースがスタジオテイク より暴力的になっています。これに呼応するように、ライトのキーボードと ギルモアのギターもアグレッシブです。普段は「間」を重視するメイスンも、 後半から隙間なくたたいています。 そしてパート1、2と分割された「エコーズ」。無観客であれ、野外で 演奏したこれは素晴らしいです。ギルモアとライトの浮遊感のある ツインボーカル、そしてギルモアが見せる渾身のスライドギターソロ。 2分割は残念ですが、「エコーズ」のライブテイクはこれにつきるでしょう。
みなさん、こんばんは。 リトルフィートの新譜「Strike Up the Band」を聞きました。 これはかっこいいです! フィートの伝統的なサウンドやスタイルを継承して いますが、現代的なアップデートが多く見られます。おそらくスコット・ シャラードが影響力を発揮したと思います。一方で重鎮ビル・ペインの がんばりは、フィートの伝統をしっかりとつないでくれました。 新旧のメンバーの力が発揮されています。 特にいいのが1曲目〜4曲目。ブラス隊のゴキゲンなリフに加えて、 シャラードが豪快なスライドギターが飛び出します。ペインも 2曲目でボーカル、オルガン、ピアノと大活躍。 かつてのフィートを強く思わせるのは7、11曲目、12、13曲目です。 7曲目のバラードではマンドリンやアコースティックギターのレイドバックした 感じがよいです。12曲目のアコースティックブルースでは、ジョージ・ロウエルの ボーカルを彷彿させます。13曲目はペインが歌い、強力なリズムとにぎやかな コーラス、サビはピアノがはねまくり、ブラスも自由に吹きまくります。
みなさん、こんばんは。 「AOR AGE」で「Walk This Road」が特集されます。 https://amass.jp/183630/ 私は輸入盤を購入しましたので解説がありません。また、 レココレ誌でもまず特集されません。ちょうどよいので、 これを読もうと思います。パット自らが解説してくれる そうです。 第3特集のロジャー・ニコルスもありがたいです。
この頃、CDショップも縮小傾向で行きつけのCDショップもガチャにスペースを奪われ 半分に縮小されました。そのせいか、Doobiesの新譜は売り切れで買えず...... ネットにしましたので、しばしのお預けです。 >デビッド・パックの1stソロも出ますね。これもおすすめです。 実は輸入盤で購入済みでした・・・。日本盤が出るまで待てませんでした。 内容は・・・言うまでもなく最高です!
みなさん、こんばんは。 新譜聞いています。すごくいいですね! トム、パット、マイケルの個性が強くでている一方で、バンドとしての一体感を強く感じることができる 「これぞドゥービー」という作品ですね! その理由は、なんといってもコーラスワークです。リードボーカルの歌がうまいことはもちろん、それだけに終わらせず時にパワフル、時にメロウなコーラスをふんだんに取り入れています。そして、アコースティックおよびエレキギターとキーボードがリフを中心に弾いており、これがノスタルジックではないバンドの個性をアピールしています。 音楽監督的な立場にいると思われるマクフィーの目配りも貢献しています。 ママンさんがおっしゃるとおり、また来てくれそうです。 Takmanhoさん、 デビッド・パックの1stソロも出ますね。これもおすすめです。
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